代表者紹介

<目標>

・労働法規や社会保険制度について広く知ってもらい、特に若い人に対して的確に伝えていくこと。

・公的年金が老後の資金を確保するだけではないことを知ってもらい、実際に必要とする人に給付を受けられる手助けができること。

 

<現在行っている(行おうとしている)こと>

・人的な交流を幅広く持ち、それぞれの得意分野を生かした協力体制を取れるようにすること(現在は、奈良県(社労士会、異業種交流(中小企業家同友会、なら喜業家サロンほか)、市民活動交流など)、近畿圏(社労士、異業種交流)、首都圏(社労士交流)の3本建てで交流を進めている)。

・公的年金、確定拠出年金など、社会保障を中心としたセミナー講師の実施。

・公的年金相談業務(社労士会委託事業としての年金事務所勤務)

 

<このように考えた動機>

・事業を進めるには、一人ではできない。人との交流が不可欠。それと協力体制も不可欠なので、同業者も、異業者も幅広く付き合う必要があると考える。

・自分自身の経験から、一般の人(特に若い世代)は社会保障制度を知らないことによる漠然とした不安があると考えられ、周知も必要と思われる(セミナーの参加者は、一般に中高齢者が多く、しかもよく知っている人も多いので侮れないのだが)。

・もともと、労働問題よりも、社会保障に関心が強く、後述するが、金融関係の経験から、直接のかかわりはないとしても、年金にシフトしていこうと考えた。

 

<社労士となった動機>

・2007年ごろ起こった年金記録問題。

・メンタルヘルスに関することをやりたいと思ったこと。

(2014年現在は年金にかかわる仕事を中心に行っている)

 

<経歴>

1970年9月13日、大阪の日本万国博覧会閉会式の日に、奈良市で生まれる。

6歳ごろから、父の仕事の関係で全国各地を転々とする。

1990年に東京都調布市の電気通信大学に入学して情報工学を専攻する。主に、情報数理(数値計算)を手掛けた。

その後、都内の某独立系ソフトウェア会社に就職し、金融系のシステム開発を10数年、具体的には、クレジットカードの与信システム、銀行の預金システムに携わったが、2008年に退職して帰郷。社労士を目指そうと思ったのは帰郷後のことである。

 

社労士の資格取得の過程で、改めて、労働、社会保険の重要性を感じたところである。

 

理科系出身の社労士もいないわけではないが、実際に活躍している人は少ない。理科系の人にこそ労働、社会保険制度をしっかりと学んでほしいと思う今日この頃である。知らないというのは不利になるだけで、百害あって一利なしである。

 

社労士業務に直接関わる仕事は行ってこなかったが、確定拠出年金に関しては、預金システム開発の時に一部携わっていたことと、勤務していた会社でその制度を利用していたことから、本格的な学習を始めたという経緯がある。今ではこの分野に関しては、若手社労士の中では誰にも負けないと自負している。

 

<趣味>

公共交通機関を使った旅行

インターネット閲覧、ゲーム

 

<登録資格>

社会保険労務士

・全国社会保険労務士会(第29110007号)

・奈良県社会保険労務士会(第2910428号)

ファイナンシャルプランナー

・NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会CFP®認定(J-90220858)

小野社会保険労務士事務所

奈良県奈良市高畑町626

 

代表/小野 啓一

 

email:contact@onosr.jp

 

対象地域

奈良県、京都府、大阪府など近畿一円

相談等は全国可

 

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